「九州旧石器」バックナンバー

ここでは九州旧石器文化研究会の機関誌である『九州旧石器』の既発行内容を紹介します

創刊号   6号   11号   16号
2号   7号   12号   17号
3号   8号   13号   18号
4号   9号   14号   19号
5号   10号   15号   20号


『九州旧石器 創刊号』 198912月発行・B4122

「九州旧石器」発刊にあたって
内容(掲載論文など)
木崎康弘「姶良Tn火山灰下位の九州ナイフ形石器文化」
藤野次史「中国地方・近畿地方西部におけるAT下位の石器群について」
各県(地域)の動向
 永友良典「宮崎県」
 長野真一「鹿児島県」
 江本 直「熊本県」
 徳永貞紹「佐賀県」
 萩原博文「長崎県(平戸の旧石器文化)」
 清水宗昭「大分県」
 山口譲治「福岡県」
 竹広文明「中国地方旧石器時代研究の最近の状況」
 小畑弘己「沿海州・セレムジャの後期旧石器時代」
 吉留秀敏「大分県野津町採集の細石器について田良原B遺跡・奥畑遺跡」  


『九州旧石器 第2号』 1991915日発刊・B4110頁旧

内容(掲載論文など)
橘 昌信「旧石器時代研究の国際化と進路」
萩原博文・加藤有重「平戸諸島における旧石器文化の諸様相」
富田逸郎「南九州における「ナイフ形石器と細石刃核の共伴例」について」
徳永貞紹「九州の礫群に関する覚書」
各地域の動向
 藤野次史「1989年度における中・四国地方における調査・研究の動向」
 吉留秀敏「福岡県域における先土器時代調査・研究の動向(1990)
 徳永貞紹・田島龍太「佐賀県域の旧石器文化研究(1989)
 長野真一「鹿児島県域における先土器時代研究の動向」
 綿貫俊一「大分県の旧石器時代遺跡(19891990)
 小野信彦「1989年宮崎県の動向」
 萩原博文「長崎県における1990年の動向」
 江本 直「熊本県における先土器時代研究の動向(1990)
 加藤真二「中国の最近の旧石器遺跡の発掘報告から」
 白石典之「ソ連・モンゴルにおける近年の旧石器研究の動向」
 吉留秀敏「大分県溜水遺跡の先土器時代資料」 


『九州旧石器 第3号』 19971122日発行・B4120

特集 九州尖頭器石器群の様相
内容(掲載論文など)
杉原敏之「筑紫平野の尖頭器石器群」
萩原博文「AT降灰前後の石器群」
木崎康弘「九州石槍文化の展開と細石器文化の出現」
吉留秀敏「剥片尖頭器」
岩谷史記「九州尖頭器石器群の中に見る三料尖頭器の位置」
冨田逸郎「槍先形尖頭器「南九州」」
多田 仁「中・四国地方における角錐状石器の様相」
大竹憲明「中部高地における槍先形尖頭器石器群」
島田和高「南関東の槍先形尖頭器」
安蒜政雄「「九州尖頭器石器群」小考」
白石浩之「九州地域の石槍石器群の様相について」
岩永雅彦「多久尖頭器遺跡群の再評価にむけて」
高橋慎二「肥前町採集の角錐状石器」


『九州旧石器 第4号橘昌信先生還暦記念特別号 200012月発刊・A4404

内容(掲載論文など)
綿貫俊一「早水台遺跡と中期旧石器時代」
早田 勉・新井房夫・綿貫俊一「大分県日出町早水台遺跡・山ノ神遺跡における火山灰分析
―早水台遺跡の年代に関する予察的研究―」
川道 寛「福井洞穴第15層石器群の再評価」
安斎正人「台形様石器と台形石器台形様・ナイフ形石器石器群
(3)―」
佐藤宏之「日本列島後期旧石器文化のフレームと北海道及び九州島」
岩谷史記「駒方遺跡AT下位石器群の構成に関する一試論」
清水宗昭「剥片尖頭器の系譜に関する予察」
木崎康弘「剥片尖頭器と九州石槍文化
(ハングル)
白石浩之「角錐状石器の分布論的研究九州地方の角錐状石器の分布論的視点
荻 幸二「九州地方の角錐状石器の技術に関する一考察」
高橋慎二「福岡平野の百花台型台形石器福岡平野周辺地域への伝播ルート
藤野次史「中国地方西部における旧石器時代石斧利用石材に関する一考察
金丸武司「宮崎県佐土原町内城第一遺跡の採集遺物岩谷徹氏のコレクションより
平ノ内幸治・松尾尚哉「粕屋の旧石器
(3)
吉留秀敏「井尻B遺跡の旧石器」
宮田栄二「細石刃の打面と頭部調整について細石刃製作技術の追求のために
鎌田洋昭「南九州における細石刃文化期の剥離技術システムについて特に高須川流域遺跡群の様相
多田 仁「船野技法による細石核の細分について」
小畑弘己「ジュクタイ文化・セレムジャ文化再考植刃槍と両面加工石槍
村崎孝宏「九州における細石刃文化期の研究
(1)―神子柴・長者久保系石器群の波及と展開―」
杉原敏之「縄文時代草創期の槍先形尖頭器九州における展開
岩永雅彦「佐賀県多久市山王遺跡出土の磨製石斧」
松本 茂「宮崎県西都市都於郡城採集の局部磨製石斧について」
小南裕一「山口県における縄文時代開始期前後の石器群」
坂本嘉弘「早水台式土器の成立と展開」
遠部 慎「ヤトコロ式土器と出水下層式土器の関係
―押型文土器研究史の一断章「ヤトコロ式」成立―」
日高広人「天神河内第1遺跡出土の未公開資料について」
林 充彦「(資料紹介)大平村西方遺跡出土の「トロトロ石器」」
鈴木忠司・黒坪一樹「桑飼下遺跡と岩宿時代敲石類への視点」
下山 覚「いわゆる松添式土器とその評価をめぐって」
中村修身「戈の分布奴国連合の勢力動向
吉村靖徳「筑前王塚古墳の石棺構造に関する一考察閉塞部の分析を中心として
藤木 聡「研究ノート゛現代トロプス゛の敲石から考える」


『九州旧石器 第5号-第27回九州旧石器文化研究会予稿集-』20021月発刊・A4版56

特集「九州地方における後期旧石器時代文化の成立-九州の旧石器時代文化はどこまでさかのぼれるか一」
内容(掲載論文など)
 加藤真二「中国北部における中期旧石器時代から後期旧石器時代への変遷ー渤海湾北岸地区を中心に-」
 村崎孝宏「九州における後期旧石器文化成立期に関する編年的研究」
 志賀智志「AT層下位の石刃技法」
 立神勇志「鹿児島県におけるAT下位の遺構について」


『九州旧石器 第6号-下川達彌先生還暦記念特集号-』200211月発刊・A4版208

内容(掲載論文など)
 李起吉「韓国西南部地域の旧石器文化」(訳文:田中聡一)
 張龍俊「韓半島の石刃技法と細石刃技法」(訳文:田中聡一)
 木崎康弘「後期旧石器時代の変遷と中期旧石器的要素の変容」
 吉留秀敏「九州における剥片尖頭器の出現と展開」
 川道 寛「九州の細石刃技法」
九州各県の動向
 杉原敏之「福岡県」 岩永雅彦「佐賀県」 辻田直人「長崎県」 木崎康弘「熊本県」 宮田 剛「大分県」  藤木 聡「宮崎県」  中原一成「鹿児島県」
下川達彌旧石器・縄文関係著作目録
 綿貫俊一「九州の旧石器時代後期初頭石器群」
 萩原博文・塩塚浩一「平戸市入口遺跡の旧石器時代石器群-ナイフ形石器文化以前の探求-」
 宮田栄二「南九州ナイフ形石器文化の集団と領域に関する予察-西丸尾遺跡を遺した集団の活動領域と移動-」
 荻 幸二「九州地方の角錐状石器の製作技術に関する一考察(2)」
 重篭遺跡発掘調査団「長崎市重篭遺跡発掘調査報告」
 辻田直人「長崎県国見町出土の旧石器遺物(資料紹介)」
 川道 寛「茶園遺跡の再評価(1)-位牌塔型と茶園型の間に-」


『九州旧石器 第7号』200311月発刊・4版140

1.九州における槍先形尖頭器の出現と消滅
 (第29回九州旧石器文化研究会発表要旨)
  白石浩之「九州島における有舌尖頭器の出現とその様相」
  辻田直人「長崎県における槍先形尖頭器の出現と消滅」  岩永雅彦「佐賀県における槍先形尖頭器の出現と消滅」  菅波正人「福岡県における槍先形尖頭器の出現と消滅」
  志賀智史「大分県における槍先形尖頭器の出現と消滅」  村崎孝宏「熊本県における槍先形尖頭器の出現と消滅」  松本 茂「宮崎県における槍先形尖頭器の出現と消滅」
  長野真一「鹿児島県における槍先形尖頭器の出現と消滅」
2.九州旧石器文化の研究
  藤木 聡「宮崎県えびの盆地の旧石器」
 資料紹介
  岡本真也「熊本県矢部町大矢野原第26遺跡採集の槍先形尖頭器について」
  平ノ内幸治「むかし拾った安山岩製の石槍について福岡県篠栗町採集資料の観察
  川道 寛「巨大な彫・削器が出土した下開作遺跡長崎県北松浦郡世知原町下開作免所在
  荻 幸二「丹生遺跡群長迫地点採集の石器」
  中村修身「中期旧石器文化を求めて(上)北九州市域の石器集成と若干の覚書
3.九州各県の調査・研究動向(2002.122003.11
  吉留秀敏「福岡県の動向」 岩永雅彦「佐賀県の動向」 辻田直人「長崎県の動向」 岩谷史記「熊本県の動向」 志賀智史「大分県の動向」 秋成雅博「宮崎県の動向」
  馬籠亮道「鹿児島県の動向」


『九州旧石器 第8号-九州旧石器文化研究の到達点-』200412月発刊・A4版280

1.
九州旧石器文化研究の到達点
 稲田孝司「日本列島旧石器時代研究の展望-居住・狩猟様式に関する比較考古学の観点から-」
 下川達也「九州旧石器研究の黎明期-西北九州を中心に-」
 柳田俊雄「早水台遺跡の第6・7次発掘調査の概要」
 萩原博文「九州最古の旧石器文化」
 桑波田武志「ナイフ形石器文化後半期における南九州の狩猟具的様相」
 荻 幸二「AT上位の東九州地方の様相」
 杉原敏之「AT降灰後の西北九州-尖頭器石器群の出現と展開-」
 松本 茂「細石刃石器群研究の諸課題-南九州からの視点-」
 鎌田洋昭「九州における細石器文化開始期について-ナイフ形石器文化終末期の様相を踏まえて-」
 村崎孝宏「九州における細石刃文化の終焉と縄文化への胎動」
2.九州各県における調査成果の現状と課題
 平ノ内幸二「福岡県における旧石器文化研究史」
 岩永雅彦「佐賀県における調査成果の現状と課題」
 辻田直人「佐賀県における調査成果の現状と課題」
 岩谷史記「熊本県における旧石器時代調査・研究の現状と課題」
 綿貫俊一「大分県の旧石器時代研究の歩み」
 永友良典「宮崎県の旧石器時代研究の歴史」
 長野真一「鹿児島県における調査成果の現状と課題」
 池尻伸吾・多田 仁「周辺から見た九州の旧石器文化研究」
 小畑弘己「朝鮮半島における旧石器文化研究と問題点」
3.九州各県の調査・研究動向(2003.112004.11
 吉留秀敏「福岡県の動向」 岩永雅彦「佐賀県の動向」 塩塚浩一「長崎県の動向」 山下宗親「熊本県の動向」 宮田 剛「大分県の動向」 岸田裕一「宮崎県の動向」
 馬籠亮道「鹿児島県の動向」
4.九州旧石器文化の研究
 中村修身「中期旧石器文化を求めて(下)-北九州市域の石器集成と若干の覚書-」
 佐藤勇次・高橋慎二「遺跡見学旅行記-星鹿半島の旧石器-」
 馬籠亮道・長野真一「角錐状石器の製作技術について-接合資料の検討から-」
 宮田 剛「日ノ出松遺跡出土の剥片尖頭器彫器の一例」
 李 鮮馥「臨津江流域の洪新世前期-中期初旧石器遺跡予報-」
九州旧石器文化研究会のあゆみ
[申込・連絡先]
 A4版280頁、頒価4,000円(送料別)
  〒861-5262 熊本県熊本市浜口町124 熊本市文化財資料室内
   九州旧石器文化研究会 第30回記念大会実行委員会 事務局
    TELFAX0962274390(担当:稲津暢洋・岩谷史記・山下宗親)
    E-mail inatsu.nobuhiro@city.kumamoto.lg.jp


『九州旧石器 第9号 南九州の旧石器-最近の調査成果から-』200511月発刊・A4版170

1.基調報告・研究発表要旨
 永友良典「宮崎県における旧石器時代研究の歩み」.
 秋成雅博「宮崎10段階編年の概要」
 日高広人「高野原遺跡第5地点の調査結果」
 立神勇志「南九州の礫群一宮崎県を中心に一」
 藤木 聡「宮崎平野における旧石器時代の剥片剥離」
 馬籠亮道「鹿児島県下における東九州自動車道関連遺跡の調査成果」
 岸田裕一「宮崎県における編年研究の整理と課題」
2.宮崎県の旧石器時代遺跡集成資料
 日高広人「宮崎県の旧石器時代遺跡分布地図」
 松本 茂「宮崎県の旧石器時代遺跡一覧・関連文献一覧」
 栗山葉子・秋成雅博・今村結記・金丸武司・近沢恒典・藤木聡・松本茂「宮崎県の主要旧石器時代遺跡資料」.
3.九州旧石器文化の研究
 阿部 敬・今田秀樹「筑後川上流域採集の旧石器時代資料」
 杉原敏之「響灘沿岸の旧石器時代」
 萩 幸二「剥片尖頭器と三稜尖頭器は本当に大形尖頭器か?
 宮田 剛「鹿児島県内出土の剥片尖頭器から彫器へのリダクション例」
 平ノ内武史・高橋愼二「踏査活動記一その2一」
 川道 寛「土黒川流域の細石器文化」
 辻田直人「長崎県雲仙市「小ケ倉(こがくら)A遺跡」出土の細石核について一接合資料 の報告(資料紹介)一」
4.九州各県の調査・研究動向(2004.122005.10)
 高橋愼二「福岡県の動向」 辻田直人「長崎県の動向」 宮田 剛「大分県の動向」 橋口剛士「熊本県の動向」 近沢恒典「宮崎県の動向」 桑波田武志「鹿児島県の動向」
[申込・連絡先]
 A4版170頁、頒価2,000円(送料別)
実行委員会事務局連絡先
880-0212 宮崎県宮崎郡佐土原町大字下那珂4019番地宮崎県埋蔵文化財センター(担当:松本茂)
TEL:0985-36-1172,
松本携帯TEL:090-1349-5126
FAX:0985-72-0660
E-mail:matsumoto-shigeru@pref.miyazaki.lg.jp(
松本 茂)


『九州旧石器 第10号 東九州の旧石器文化-ナイフ形石器文化終末前夜の様相-』200611月発刊・A4版164

1.東九州の石器文化ナイフ形石器文化終末前夜の様相
 越知睦和「今峠型ナイフ形石器の編年的考察東九州を中心として
 荻 幸二「東九州地方のナイフ形石器終末段階の様相」
 稲葉一文・橋口剛士「瀬田池ノ原遺跡におけるナイフ形石器文化終末期の様相」(予察)
 岸田裕一「宮崎県におけるナイフ形石器終末前夜の様相北牛牧第5遺跡第文化層の検討
 池尻伸吾「中四国地方におけるナイフ形石器文化後半期の様相」
2.九州地方の後期旧石器時代後半期後葉の石器の集成
 越知睦和「今峠型ナイフ形石器の集成」
 荻 幸二「基部加工ナイフ形石器関連資料の集成」
3.九州各県の調査・研究動向(2005.5.112006.8.31
 杉原敏之「福岡県の動向」 岩永雅彦「佐賀県の動向」 辻田雅人「長崎県の動向」 芝康次郎「熊本県の動向」 馬籠亮道「鹿児島県の動向」 秋成雅博「宮崎県の動向」
 下森弘之「大分県の動向」
4.九州旧石器文化の研究
 芝康次郎「細石刃核の型式間関係野岳・休場型と船野型との関係について
 越知睦和「今峠型ナイフ形石器研究の現状と課題」
 島田和高「ナイフ形石器文化終末期における黒曜石消費の構成と遺跡の連関」
 藤木 聡「(研究ノート)宮崎県音明寺第2遺跡第1文化層下の批判的検討
 松本 茂「宮崎県春日地区遺跡第2地点の細石刃石器群」
 鵜久森淋・沖野誠・沖野実「踏査活動報告」
 吉留秀敏「大分県田良原遺跡群の旧石器文化」
 杉原敏之「西輪久道遺跡上層石器群の横剥技術」
 綿貫俊一「AT降灰以後の旧石器時代石器群東北九州と周辺地域の変遷および関係について

[申込・連絡先]
 A4版164頁、頒価2,000円(送料別)
第32回実行委員会事務局連絡先 荻 幸二(大分県石器文化談話会)
〒870-1143 大分市田尻444206 TEL08052121843


『九州旧石器 第11号 -列島への人類文化の到達とその波動-』2007年9月発刊・A4版166

1.列島への人類文化の到達とその波動
 下山正一「北部九州における第四紀後期の地質とその形成環境」
 宮田栄二「剥片尖頭器・三稜尖頭器の出現及び展開」
 荻 幸二「三稜尖頭器の成立のついて-九州島における分布と瀬戸内系文化の影響から」
 芝 康次郎「細石刃石器群の到来とその変遷について」
 杉原敏之「九州における石鏃石器群の出現と展開」
 岩谷史記「後期旧石器時代後半期の遺跡構造にみる地域性」
 辻田直人「後期旧石器時代終末期~縄文時代草創期の遺跡構造にみる地域性」
 吉留秀敏「北部九州の遺跡分布と構造福岡平野~筑紫野地峡帯を中心に

2.九州旧石器時代の研究
 岸田裕一・日高優子・藤木 聡「桑の木津留黒曜石原産地の踏査報告()-ナイフ形石器と細石刃石器群の発見速報-」
 越知睦和「宮崎10期段階編年における第5段階の再検討」
 芝 康次郎・田上智也「伊野遺跡における細石刃石器群とその意義-伊野遺跡採集資料の紹介-」
 松本 茂「九州地方におけるナイフ形石器の終焉をめぐって-阿部敬・杉原敏之両氏からのコメントに答える-」
 夏木大吾「腰岳採集の両面調整尖頭器」

3.九州各県の調査・研究動向(2006.9.12007.8.31
 松尾尚哉「福岡県の動向」 岩永雅彦「佐賀県の動向」 川道 寛「長崎県の動向」 沖野 誠「大分県の動向」 宮崎 拓「熊本県動向」 今村結記・藤木 聡「宮崎県の動向」
 鎌田洋昭「鹿児島県の動向」

{
申し込み・問い合わせ先}
頒価3,000円(送料別)
第33回九州旧石器文化研究会福岡大会事務局(平ノ内幸治・松尾尚哉)
811-2101 福岡県宇美町宇美1-1-22 宇美町立歴史民俗資料館
TEL/FAX
092-932-0011
Mail
umi-minzoku@io.ocn.ne.jp


『九州旧石器 第12号 -縄文文化の始まりと洞穴遺跡-』2008年10月発刊・A4版152

1.縄文文化の始まりと洞穴遺跡
   川内野 篤「佐世保市の洞穴遺跡について~その概要と近年の発掘成果~」
   萩原博文「泉福寺洞穴の縄文草創期石器群」
   芝 康次郎「中九州の事例ー縄文時代草創期の遺跡と遺物ー」
   秋成雅博「南九州の縄文時代草創期の様相(宮崎県の縄文時代草創期概観)」
2.九州旧石器文化の研究
   渡部芳久「<速報>佐賀県地蔵平遺跡の発掘調査」
   寒川朋枝「細石刃にみられる使用痕について-鹿児島県仁田尾遺跡出土事例より-」
   芝 康次郎・有馬絢子「熊本県阿蘇市長倉坂遺跡採集資料とその意義-阿蘇北外輪山上の旧石器時代から縄文時代の様相-」
   高橋慎二・松尾尚哉・平ノ内幸治「福岡県糟屋郡駕与丁池畔遺跡採集石器の紹介と再評価」
   越知睦和・沖野 誠・平ノ内武史「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その1)早水台遺跡」
   荻 幸二「南九州の台形石器について」
   和田るみ子「後期旧石器時代/縄文時代移行期における遺跡立地の研究-九州南部を中心として」
3.九州各県の調査・研究動向
   夏木大吾「福岡県の動向」 塩塚浩一「長崎県の動向」 宮田 剛「大分県の動向」 岡本真也「熊本県の動向」 松本 茂「宮崎県の動向」 馬籠亮道「鹿児島県の動向」

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申し込み・問い合わせ先}
頒価3,000円(送料別)
九州旧石器文化研究会長崎大会事務局
859-1303
長崎県雲仙市国見町神代丙178-1
雲仙市国見神代小路歴史文化公園
歴史民俗資料館内埋蔵文化財整理室(辻田直人)
TEL/FAX0957-78-2334
e-mail n-tsuzita
アットマークcity.unzen.nagasaki.jp


『九州旧石器 第13号 -九州における後期旧石器時代初頭石器群を求めて-』2009125日発刊・A4版354

章 基調講演・基調報告
 佐藤宏之「東アジアにおける前期旧石器時代から後期旧石器時代開始期までの研究の現状と展望-東アジア世界の成立と展開-」
 井村隆介「南九州の環境変遷史-その景観を意識して-」
 森脇 広「南九州のテフラ編年に関する諸問題-最終氷期以降の自然環境変遷史・人類史の高精度編年フレームワークとテフラの役割」
 荻 幸一「後期旧石器時代初頭の九州地方の石材利用」
章 九州各地域における後期旧石器時代初頭石器群の様相
 鎌田洋昭「鹿児島県の様相」 日高優子「宮崎県の様相」 村崎孝宏「熊本県の様相」 越知睦和「大分県の様相」 杉原敏之「西北九州の様相」
章 資料報告・研究論文
 立神勇志「矢岳高原第4遺跡の追加資料」
 越知睦和・沖野誠・平ノ内武史「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その2)牧ノ内遺跡-角田司郎氏採集資料より」
 荻 幸一「いわゆる<狸谷型ナイフ形石器>の意義づけ」
 寒川朋枝「小型台形石器の使用痕分析-鹿児島県桐木耳取遺跡・仁田尾中A・B遺跡事例より」
章 後期旧石器時代初頭石器群資料集
 馬籠亮道・宮田栄二・中原一成・鎌田洋昭・赤井文人「鹿児島県」
 松本茂・藤木聡「宮崎県」 宮田剛「大分県」 岩谷史記「熊本県」 塩塚浩一「長崎県」 岩永雅彦「佐賀県」 吉留秀敏・杉原敏之「福岡県」 
章 各県の動向
 赤井文人「鹿児島県の動向」 栗山葉子「宮崎県の動向」 宮田 剛「大分県の動向」 岩谷史記「熊本県の動向」 塩塚浩一「長崎県の動向」 岩永雅彦「佐賀県の動向」
 吉留秀敏「福岡県の動向」
【付録】 後期旧石器時代初頭石器群資料集CDR版

{
申し込み・問い合わせ先}
頒価4,500円(送料別)
九州旧石器文化研究会指宿大会 実行委員会事務局
 〒981-0403
 鹿児島県指宿市十二町2290番地
 指宿市考古博物館「時遊館CoCoはしむれ」
 鎌田洋昭(代表)
 TEL0993-23-5100 FAX0993-23-5000


『九州旧石器 第14号  ナイフ形石器群の変遷と地域性~九州における重層遺跡の検討-』2011319日発刊・A4版240

 基調講演
萩原博文   「ナイフ形石器群の編年研究に向けて」」
 発表要旨
松本 茂   「南九州東部・東九州南部における重層遺跡群から見た石器群の変遷」
馬籠亮道  「南九州の様相」  荻 幸二「東九州北半の様相」  橋口剛士「中九州西部の様相」 辻田直人「北九州西部の様相」
 九州各地の調査・研究動向(20101月~12月)
平ノ内武史  「福岡県の動向」 岩永雅彦「佐賀県の動向」 川道 寛「長崎県の動向」 宮崎 拓「熊本県の動向」 沖野 誠「大分県の動向」 岸田 裕一「宮崎県の動向」
中原 一成  「鹿児島県の動向」
 九州旧石器文化の研究(萩原博文会長還暦記念論文集)
川道寛・塩塚浩一  「萩原博文会長の研究業績について」
塩塚浩一  「平戸市入口遺跡における石器群の層位的検出状況」
荻 幸二  「狸谷型ナイフ形石器に関する考察」
下岡順直・高木祐介・長友恒人  「南九州における考古遺跡編年に関連した指標テフラの熱ルミネッセンス年代測定」
片岡眞実也・向井正行・岡本真也  「白浜(球磨郡球磨村)産黒曜石産地について」
金丸武司  「(資料紹介)本野原遺跡の旧石器時代資料」
越知睦和・沖野 誠・平ノ内武史・田上智也  「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その3)-角田司郎氏採集資料より-」
宮田栄二  「建山遺跡の細石刃文化とその意義-南九州における福井型と唐津型及びその石材と集団関係-    」
夏木大吾  「「石ヶ元型の再検討」」
藤木 聡  「入戸火砕流による大災害と片田段階の歴史的特質」
秋成雅博・藤木聡・松本茂  「宮崎県域における旧石器時代資料の再検討(2)-矢野原遺跡第文化層(AT上位)石器群-」
木崎康弘  「原始芸術論に向けて-熊本県大丸・藤ノ迫遺跡出土の原始絵画関連資料の再評価-
岩永雅彦  「金山産安山岩と多久産安山岩の石器製作比較実験の報告」
川道 寛  「西北九州細石器文化終末期の石材獲得」
杉原敏之  「AT降灰後の石器群-西北九州の視点と課題-」
吉留秀敏  「福岡平野の古地形と旧石器時代遺跡の立地と様相-中位段丘面の微地形と遺跡分布-」

{申し込み・問い合わせ先}
頒価3,000円(送料別)
九州旧石器文化研究会熊本大会 実行委員会事務局
 〒862-8609
 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目181
 熊本県教育庁文化課 村崎孝宏(代表)
 TEL096-333-2706  FAX096-384-7220


『九州旧石器 第15号  -九州地方における三稜尖頭器の製作技術と石器石材について-』2011101日発刊・A4版238

1 基調講演
 早田 勉  「九州・沖縄地方の旧石器考古学に関係するテフラ研究の現状と課題
 亀田 直美  「関東地方の角錐状石器について」
発表要旨
 宮田 剛  「祖母・傾山系産流紋岩製角錐状石器の製作技術」
 秋成 雅博 「宮崎平野部における角錐状石器の製作について-頁岩・ホルンフェルス製の接合資料を中心として-」
 馬籠 亮道  「南九州における角錐状石器の製作技術について」
 越知 睦和  「中九州における角錐状石器の製作技術について-チャート・小国産黒曜石を中心として-」
 杉原 敏之  「西北九州の黒曜石製角錐状石器」
誌上発表
 岩永 雅彦  「多久産サヌカイトの製作技法-長尾開拓遺跡出土遺物を中心に-」
 沖 憲明  「中国地方における角錐状石器の製作技術について」
 氏家 敏之  「国府型ナイフ形石器と角錐状石器-阿讃地域の様相を中心として-」
 森下 英治  「香川県高松市中間西井坪遺跡における角錐状石器の製作技術について」
 絹川 一徳  「近畿地方の角錐状石器の展開について」
 長屋 幸二  「東海西武地域の角錐状石器」
 笹原 芳郎・富樫 孝志・柴田 亮平  「東海東部地域の角錐状石器」
 大竹 憲昭  「中部高地における角錐状石器を伴う石器群について」

2 資料紹介・研究論文・研究ノート
 吉留 秀敏  「出水平野の旧石器時代資料」
 越知 睦和・沖野 誠・平ノ内 武史・田上 智也  「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その4)-角田司郎氏採集資料より-」
 寒川 朋枝  「小型ナイフ形石器の使用痕分析-細石器の着脱に関する一考察-」
 藤木 聡  「角錐状石器生産における敲石の使い分け」
 荻 幸二  「いわゆる錦江型尖頭器の意義づけ」
 藤野 次史  「中国地方日本海側におけるナイフ形石器文化後半期の様相」

3 各県の研究動向
 杉原 敏之「福岡県」  岩永 雅彦「佐賀県」  辻田 直人「長崎県」 宮本 千恵子「熊本県」 鎌田 洋昭「鹿児島県」  岸田 裕一「宮崎県」 沖野 誠「大分県」

{申し込み・問い合わせ先}
頒価3,000円(送料別)
九州旧石器文化研究会大分大会 実行委員会事務局
代表 荻 幸二(大分県石器文化談話会)
8701143 大分市田尻444206 TEL08052121843


『九州旧石器 第16号  九州におけるAT降灰前後の石器群-断絶か継続か、地蔵平遺跡の調査成果から-』
 
20121110日発刊・A4版138

1.九州におけるAT降灰前後の石器群-断絶か継続か、地蔵平遺跡の調査成果から-(第38回九州旧石器文化研究会発表要旨)
 田島 龍太  「上場台地の旧石器時代遺跡発掘調査の歩み」
 白木原 宜  「佐賀県地蔵平遺跡の調査」
 早田 勉  「九州地方における姶良Tn火山灰(AT)の層相-佐賀県地蔵平遺跡など考古遺跡を中心として-」
 藤木 聡  「入戸火砕流前後の人類行動と九州南部の石器群」
 岩谷 史記  「九州におけるAT降灰前後の石器群:中九州地域の様相」
 荻 幸二  「AT降灰前後の石器群-東九州の様相-」
 杉原 敏之  「西北九州におけるAT降灰前後の石器群」
 資料集成  「九州におけるAT降灰前後の石器群」  (南九州:秋成雅博・沖野誠・日高優子・松本茂、中九州:岩谷史記、東九州:宮田剛、西九州:杉原敏之)

2.九州旧石器文化の研究
 山崎 真治  「琉球列島の旧石器人と北上仮説」
 越知 睦和・沖野 誠・田上 智也  「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その5)-角田司郎氏採集資料より-」
 秋成 雅博  「長崎県佐世保市焼野遺跡採集の黒曜石製国府型ナイフ形石器」
 杉原 敏之  「地域研究の先学者たち-特集にあたって-」
 藤木 聡  「有馬七蔵と剥片尖頭器-1929年(昭和4年)以前に採集されていた旧石器-」
 川道 寛  「井手寿謙の「趣味」-「野岳の発見」・西日本旧石器研究の草分け-」
 吉留 秀敏  「右近法真と地蔵平遺跡」
 吉留 秀敏  書評:芝康次郎著『九州における細石刃石器群の研究』

3.調査研究動向
 山崎 真治「沖縄県の動向」 馬籠 亮道「鹿児島県の動向」 沖野 誠「宮崎県の動向」 宮田 剛「大分県の動向」 越知 睦和「熊本県の動向」 辻田 直人「長崎県の動向」
 一本 尚之「佐賀県の動向」  髙橋 愼二「福岡県の動向」

{申し込み・問い合わせ先}
 頒価2,000円(送料別)
 九州旧石器文化研究会佐賀大会 実行委員会事務局  代表 岩永 雅彦
 846-0031 佐賀県多久市多久町1975 多久郷土資料館


『九州旧石器 第17号  九州における瀬戸内技法の展開 -川道寛会長還暦記念特集号-』

  2013年11月30日発刊 A4版295頁

1.九州における瀬戸内技法の展開(第39回九州旧石器文化研究会予稿集)
 [記念講演]
  柳田 俊雄 「大分県岩戸遺跡第1文化層における瀬戸内技法」
 [基調講演]
  絹川 一徳 「瀬戸内技法の成立と展開」
 [発表要旨]
  秋成 雅博 「宮崎県における瀬戸内技法の様相」
  馬籠 亮道 「南九州における瀬戸内技法関連資料の評価」
  杉原 敏之 「西北九州における国府系石器群の技術構造」
 [誌上発表]
  伊藤 栄二 「近畿地方の旧石器編年と瀬戸内技法の学史的展望」

2.九州における瀬戸内技法関連遺物集成
  福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

3.九州・沖縄各県の調査・研究動向(2012年9月~2013年9月)
  平ノ内武史 「福岡県の動向」 岩永 雅彦 「佐賀県の動向」 辻田 直人 「長崎県の動向」 佐藤 哲朗 「熊本県の動向」 宮田  剛  「大分県の動向」
  日高 優子 「宮崎県の動向」 鎌田 洋昭 「鹿児島県の動向」 山崎 真治 「沖縄県の動向」

4.九州旧石器文化の研究(川道寛会長還暦記念献呈論文集)
  杉原 敏之 「平沢良遺跡と石刃技法をめぐる問題」
  岩谷 史記 「熊本県域における瀬戸内技法関連資料の様相」
  辻田 直人 「百花台型台形石器が出土した下栗山遺跡」
  荻  幸二  「今峠型ナイフ形石器の地域分化と系統について」
  役重みゆき 「九州における台形・台形様石器の再検討」
  越知 睦和・沖野 誠・平ノ内武史・田上 智也
          「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その6)-角田司郎氏採集資料より-」
  高橋 慎二 「佐世保市板山遺跡-後期旧石器時代資料-」
  芝 康次郎 「南九州細石刃石器群の地域性とその背景」
  柳田 裕三 「佐々川流域の洞窟遺跡について」
  片岡真実也・岸田 裕一 「桑ノ木津留黒曜石原産地の踏査報告(2)-採集地点追加による新知見速報-」
  山崎 真治・横尾 昌樹・伊藤 圭・国木田 大・新里 尚美
          「沖縄先史土器の起源と南下仮説」

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 価格 4,000円 (送料別)
 九州旧石器文化研究会宮崎大会 実行委員会事務局
 代表 松本 茂
 宮崎県埋蔵文化財センター


『九州旧石器 第18号 九州旧石器時代の人類文化と遺跡群の成り立ち-石器組成・技術・石材・遺構からみた九州旧石器文化の特質-』

【記念講演】 橘 昌信 「九州旧石器時代研究の展望」-「研究会」小史と後期旧石器時代の地域性-
【基調報告】 山崎真治 「琉球列島の旧石器人とその文化」-南からの視点-

第1部 九州島の遺跡群をめぐる諸問題
 杉原敏之 「九州島における遺跡群の成立」
 藤木 聡 「素描:九州島の石刃技法と遺跡群」
 鎌田洋昭 「石材資源と人類活動」-これからの石器石材研究に向けて-
 松本 茂 「九州地方における旧石器時代石器群と遺跡群について」

第2部 姶良火山噴火後の九州における遺跡群の成り立ち
 馬籠亮道 「南九州の遺跡群」
 秋成雅博 「宮崎平野部の遺跡群」
 沖野 誠 「大野川流域と五ヶ瀬川流域の遺跡群」
 岩谷史記 「阿蘇外輪山周辺の遺跡群」
 辻田直人 「島原半島の遺跡群」
 越知睦和 「上場台地における遺跡群の様相」

コメント
 荻 幸二 「九州の諸事情から」
 北 浩明 「中国地方における旧石器時代遺跡群の展開」
 沖野 実 「四国地方における旧石器時代遺跡の展開とその特徴」
 須藤隆司 「関東・中部地方における旧石器時代遺跡群の展開」

論文:九州旧石器時代文化の研究
 橘 昌信 「九州島における後期旧石器時代後半の定住化のプロセス-九州旧石器時代研究の展望-」
 萩原博文・塩塚浩一 「平戸市入口遺跡C地点の石器群」
 腰岳黒曜石原産地研究グループ 「佐賀県伊万里市腰岳黒曜石原産地における黒曜石露頭および遺跡の発見とその意義」
 越知睦和・沖野誠・平ノ内武史・田上智也
        「別府湾沿岸地域における旧石器時代資料(その7)-角田司郎氏採集資料より-」
 髙橋愼二 「福岡県筑前町の細石器-鬼木和憲氏採集資料-」


『九州旧石器 19号 筑後川流域の旧石器文化 』

1.筑後川流域の旧石器文化
 【記念講演】
 安蒜 政雄 「流域と旧石器時代遺跡群の成り立ち-「房」構造と筑後川モデル-」
 【発表】
 小川原 励 「筑後川中・下流域について」
 立神 勇志 「筑後川上流域の旧石器時代遺跡」
 平ノ内武史 「筑後川流域の周辺について(1)-福岡平野を中心として-」
 越知 睦和 「筑後川流域の周辺について(2)-佐賀平野と雲仙地域を中心として-」

2.九州・沖縄各県の調査・研究動向(2014年9月~2015年10月)
 高橋 愼二 「福岡県の動向」   本村 浩二 「佐賀県の動向」   辻田 直人 「長崎県の動向」   藤島 志考 「熊本県の動向」   荻 幸二 「大分県の動向」
 松本  茂  「宮崎県の動向」   馬籠 亮道 「鹿児島県の動向」   山崎 真治 「沖縄県の動向」

3.九州旧石器文化の研究
 山崎 真治 「旧石器時代の洞穴遺跡-台湾・東南アジア・沖縄の事例から-」
 杉原 敏之 「剥片尖頭器の構造と拡散」
 荻   幸二 「今峠型ナイフ形石器の地域分化と系統について(2)」
 越知 睦和・沖野 誠・平ノ内 武史・本村 浩二 「別府湾沿岸地域における旧石器時代の様相と編年的予察-角田司郎氏採集資料を中心として-」
 芝 康次郎・河原第6遺跡発掘調査団 「熊本県西原村河原第6遺跡第2次発掘調査報告」
 山口 敏幸 「資料紹介:根引池遺跡周辺の原石集積遺構」


 『九州旧石器 20号 福井洞穴の現代的意義』

1.福井洞穴の現代的意義
 【記念講演】
 岡本 東三 「福井洞穴の現代的意義-日本石器時代史における位置づけ-」
 【基調報告】
 鹿又 喜隆 「福井洞穴の研究における課題と指針-土器と石器に関する新たな視座から-」
 栁田 祐三 「福井洞窟の再調査からみえるもの」
 【研究報告】
 芝 康次郎 「九州地方における初源期の細石刃石器群-北部・中九州における細石刃技術と石材運用-」
 辻田 直人 「土器出現期の洞穴遺跡と開地遺跡」
 松本 茂   「展望:南九州を視座に据えて」

2.九州・沖縄各県の調査・研究動向(2015年11月~2016年9月)
 高橋 愼二 「福岡県の動向」   越知 睦和 「佐賀県の動向」   辻田 直人 「長崎県の動向」   藤島 志考 「熊本県の動向」   荻 幸二 「大分県の動向」
 松本  茂  「宮崎県の動向」   馬籠 亮道 「鹿児島県の動向」   山崎 真治 「沖縄県の動向」 

3.九州旧石器文化の研究
 藤木  聡  「九州北部出土「旧石器」の検討-鉄石英・チャートに注目して-」
 山崎 真治 「遺跡紹介:フランス・ヴェゼール渓谷の旧石器時代遺跡」
 川道 寛・岩永 雅彦・越知 睦和・本村 浩二 「多久周辺の安山岩原産地の研究(1)」
 寒川 朋枝 「角錐状石器の使用痕分析-南九州における中・小型角錐状石器の一事例-」
 杉原 敏之 「福井洞穴の学史的課題」